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AI活用
「撮れました」は隣のタブだった|AIにスクショを任せたら、成功したまま別の画面を撮っていた話と3つの対策
ブログに載せる画面をAIの部下に撮ってもらったら、1晩に3回、隣のタブや別の画面を撮って「保存しました」と報告してきました。道具は3回とも正常終了。原因は「窓が前に出たか」しか見ていなかったこと。撮ったあとに題名を照らし合わせる方法を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
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「他は変えないで」がChatGPTに効かないときの直し方|画像の一部だけ修正する4つの手
ChatGPTに「ここだけ直して、他はそのまま」と頼んだら、植物が育ち、窓の外の木が変わり、森が引っ越していました。猫の前足は、直してと頼むほど3本のまま。画像生成AIの「そのまま」はお願いであって保証ではありません。うちで実際に効いた4つの手を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
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「モデル」って結局なに?|ラーメン屋の店主と屋号で分かるAIの中身と、Opus 5.5の位置づけ
Opus 5.5、GPT-6 Astra。ニュースに出てくる名前の多くはAIの中身=モデルの名前で、ChatGPTやClaudeはお店の名前です。モデルは店主、アプリは屋号。Claudeの4つのモデルの使い分けと、9月22日に出たOpus 5.5の位置づけを、作業中に中身を入れ替えた実際の画面つきで紹介します。 -
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「収益化が停止しました」の原因は、ほぼ6つ|AIで動画を作る人が見るべきはどれか
AIで作った動画のチャンネルで「収益化が停止しました」という報告をよく見かけます。原因はほぼ6つで、AIで作る人に当てはまるのはたいてい1つ=量産型のコンテンツだけです。2025年7月の方針変更の中身と、自分のチャンネルが量産型に見えていないかを数字で点検する方法を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
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「透過PNGで」と頼んだら、市松模様が描いてあった|AI画像が本当に透明か10秒で確かめる方法
画像生成AIに背景が透明な画像を頼んだら、灰色と白の市松模様ごと描いた画像が返ってきました。画面では完璧な透過PNGに見えますが、透明な画素は0%。色の背景に重ねる・画像の種類を見る・大きさを見るの3つで10秒で見分けられます。直し方と、疑う側がうちで実際にやった失敗も、実際の画面つきで紹介します。 -
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「見られていない」のではなく「選ばれていなかった」|YouTubeの表示回数とクリック率で、伸びない原因を切り分ける
本編12本で再生132回。誰にも届いていないと思っていたら、YouTube Studioの表示回数は4,469回、押されたのは0.7%でした。伸びない原因は「表示されていない」と「押されていない」の2つで、打ち手は真逆です。Studioで切り分ける手順と、数字を読むときの落とし穴2つを、実際の画面つきで紹介します。 -
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チャットに貼った画像は、あとから取り出せる|AIの会話ログから復元する手順【実録】
AIに「チャットに貼った画像は取り出せません」と言われましたが、会話のログを見たら全部残っていました。ログの置き場所、埋まっている画像の一覧のしかた、そのままコピーして使えるPythonスクリプト、取り出したあとの検品までを実際の実行結果つきで解説します。うちのログは62本で3.2GB、画像4,777枚でした。 -
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同じネタで2本目を書きかけた話|記事の在庫表を1枚持って、書く前に1コマンドで引く
4週間前に公開した記事と同じ内容で、2本目を書きかけました。記事が増えると、書いた本人もAIも「もう書いた」を覚えていられません。タイトル全文を入れた在庫表の作り方、書く前の重複チェックの手順、重複が見つかったときに既存記事へ統合する直し方を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
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AIに「公開お願いします」と言わされた話|承認の合図は自分で決めて、指示ファイルに1行書く
AIが急に「公開してよければ『公開お願いします』と言ってください」と承認の言葉を指定してきた。理由は安全策、言葉の出どころは直前の自分でした。承認の合図を自分で決めて指示ファイル(CLAUDE.md)に書く方法を、実際のやりとりの再現つきで紹介します。 -
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AI部下に「秘密鍵をコピーして教えて」と言われて貼ったら、そのAI部下に怒られた|鍵やパスワードをAIに渡す安全なやり方
AI部下に「秘密鍵をコピーして教えてください」と言われて貼ったら、20秒後に「絶対に見せないでください」と注意されました。貼った鍵は5か月後も会話の記録に残っていました。値を貼らずに渡す方法と、記録に残っていないか数える10行の道具を置いておきます。
