-
AI活用
画像AIのお菓子が「何か分からない」ときの直し方|正しく描けても伝わらない理由と頼み方
画像AIにアップルクランブルを頼んだら、正しく描けているのに「砕けたクッキー」にしか見えませんでした。写真に写る面で何か分からないと伝わらない理由と、上の形で分かるお菓子に替える直し方、伝わりやすいお菓子の目安、ポーズを「見える形」で頼むコツをまとめます。 -
AI活用
YouTube Analytics APIのSUBSCRIBERは登録者ではない|Traffic Source(流入元)の意味と対応表
YouTube Analytics APIの流入元SUBSCRIBERは登録者ではなく、ホームや登録フィードから来た再生(Studioのブラウジング機能)です。登録者4人なのに「登録者から115回」と読み違えた実例と、APIとStudioの対応表、AIにデータを渡す前に列名を置き換える方法をまとめます。 -
AI活用
Pillowで画像とキャラの重なりを自動で検出・回避する方法|止めると離れているのに重なる原因
止めると離れているのに、動画で見るとキャラに重なる。原因は、キャラが喋ると1.07倍(揺れて最大約1.09倍)になるのに、画像の大きさを止まっている姿で決めていたこと。PythonのPillowで全コマの重なりを検出する方法と、全部の姿を最大の大きさで重ねた領域で自動回避する方法をコードつきでまとめます。 -
AI活用
ループ動画のつなぎ目がカクつく原因を調べたら、2コマ飛んでいた
ループ動画のつなぎ目が一瞬カクッとする。測るとつなぎ目の差は11、中の最大は3.2でした。原因はffmpegのxfadeの仕様(100%のコマは切り替えの外にある)。測り方と直し方をスクリプトつきでまとめます。 -
AI活用
動画AIで「ここだけ動かして」が効かないときの見分け方|霧だけのはずが、景色ごと流れていた
動画のAIに「霧だけ流して」と頼んだら、山も道も景色ごと横に流れていました。動いたのは霧ではなくカメラ。見た目ではなく、場所ごとに動いた量を測ると見分けられます。短い測定スクリプトと数字の読み方、外れたときの3つの対処をまとめました。 -
AI活用
画像AIに形を伝えるコツ|栗を頼んだら、エシャロットが出てきた
画像AIに栗を頼んだら、1回目はトチノミ、特徴を書き足した2回目は茶色いエシャロットが出てきました。形を伝えるときは特徴を盛るほど別の物に近づきます。縦と横の比率、先と底の面で書く方法と、描けないときにAIを替える判断、書く前の点検表をまとめました。 -
AI活用
画像AIの「季節のずれ」を防ぐ書き方|9月の古民家に薪ストーブが燃えていた
9月下旬の古民家の絵を画像AIに描かせたら、実った稲の横で薪ストーブが燃えていました。障子のカビ、水浸しの床、柱の上の雨と、季節がらみの突っ込みは計4回。季節を問わない物への置き換え、手入れの言葉、動画で外れた所だけ止める方法と、書く前の点検表をまとめました。 -
AI活用
画像AIで同じ人物の年齢違いを描く方法|20代〜50代を1枚で頼んだら全員20代になったので、1枚ずつ描かせた
画像を作るAIに、3人組の20代から50代までを1枚で頼んだら、全員20代に見える絵が返ってきました。灰色の髪と足せば真っ白な70代、向きを指定すれば見つめ合う。3回外れた末に効いた、1枚に1つの年齢で描かせてつなぐ方法と、年齢の書き方・同じ人物を保つコツを紹介します。 -
AI活用
画像AIが左右を間違え続けるときの直し方|「右手で」と6回頼んでも左手だったので、絵を左右反転した
画像を作るAIに「右手で突いて」と6回頼んで、6回とも左手の絵が返ってきました。言い換えても直らないとき、没にした絵を左右反転すれば描き直さずに済みます。反転で直せる絵・直せない絵の見分け方と、左右の検品でAIの部下が読み違えた話を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
AI活用
Threads APIで動画を自動投稿する方法|Xは有料、Threadsは無料。YouTubeのURLでは投稿できなかった話
SNSへの自動投稿を調べたら、2026年9月時点でXは従量課金、Threadsは無料でした。ただしThreadsのAPIで動画を投稿するには動画ファイルの公開URLが必要で、YouTubeのURLは使えません。自分のブログに一時アップして投稿後に消す方法と、つまずいた所を実際の実行結果つきで紹介します。
