2026年– date –
-
AI活用
「モデル」って結局なに?|ラーメン屋の店主と屋号で分かるAIの中身と、Opus 5.5の位置づけ
Opus 5.5、GPT-6 Astra。ニュースに出てくる名前の多くはAIの中身=モデルの名前で、ChatGPTやClaudeはお店の名前です。モデルは店主、アプリは屋号。Claudeの4つのモデルの使い分けと、9月22日に出たOpus 5.5の位置づけを、作業中に中身を入れ替えた実際の画面つきで紹介します。 -
AI活用
「収益化が停止しました」の原因は、ほぼ6つ|AIで動画を作る人が見るべきはどれか
AIで作った動画のチャンネルで「収益化が停止しました」という報告をよく見かけます。原因はほぼ6つで、AIで作る人に当てはまるのはたいてい1つ=量産型のコンテンツだけです。2025年7月の方針変更の中身と、自分のチャンネルが量産型に見えていないかを数字で点検する方法を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
AI活用
「透過PNGで」と頼んだら、市松模様が描いてあった|AI画像が本当に透明か10秒で確かめる方法
画像生成AIに背景が透明な画像を頼んだら、灰色と白の市松模様ごと描いた画像が返ってきました。画面では完璧な透過PNGに見えますが、透明な画素は0%。色の背景に重ねる・画像の種類を見る・大きさを見るの3つで10秒で見分けられます。直し方と、疑う側がうちで実際にやった失敗も、実際の画面つきで紹介します。 -
AI活用
「見られていない」のではなく「選ばれていなかった」|YouTubeの表示回数とクリック率で、伸びない原因を切り分ける
本編12本で再生132回。誰にも届いていないと思っていたら、YouTube Studioの表示回数は4,469回、押されたのは0.7%でした。伸びない原因は「表示されていない」と「押されていない」の2つで、打ち手は真逆です。Studioで切り分ける手順と、数字を読むときの落とし穴2つを、実際の画面つきで紹介します。 -
AI活用
チャットに貼った画像は、あとから取り出せる|AIの会話ログから復元する手順【実録】
AIに「チャットに貼った画像は取り出せません」と言われましたが、会話のログを見たら全部残っていました。ログの置き場所、埋まっている画像の一覧のしかた、そのままコピーして使えるPythonスクリプト、取り出したあとの検品までを実際の実行結果つきで解説します。うちのログは62本で3.2GB、画像4,777枚でした。 -
AI活用
同じネタで2本目を書きかけた話|記事の在庫表を1枚持って、書く前に1コマンドで引く
4週間前に公開した記事と同じ内容で、2本目を書きかけました。記事が増えると、書いた本人もAIも「もう書いた」を覚えていられません。タイトル全文を入れた在庫表の作り方、書く前の重複チェックの手順、重複が見つかったときに既存記事へ統合する直し方を、実際の実行結果つきで紹介します。 -
AI活用
AIに「公開お願いします」と言わされた話|承認の合図は自分で決めて、指示ファイルに1行書く
AIが急に「公開してよければ『公開お願いします』と言ってください」と承認の言葉を指定してきた。理由は安全策、言葉の出どころは直前の自分でした。承認の合図を自分で決めて指示ファイル(CLAUDE.md)に書く方法を、実際のやりとりの再現つきで紹介します。 -
AI活用
AI部下に「秘密鍵をコピーして教えて」と言われて貼ったら、そのAI部下に怒られた|鍵やパスワードをAIに渡す安全なやり方
AI部下に「秘密鍵をコピーして教えてください」と言われて貼ったら、20秒後に「絶対に見せないでください」と注意されました。貼った鍵は5か月後も会話の記録に残っていました。値を貼らずに渡す方法と、記録に残っていないか数える10行の道具を置いておきます。 -
AI活用
VOICEVOXに英語をしゃべらせる|カタカナに「強く読む位置」を書くと、えせ英語が英語っぽくなる
VOICEVOXに英語のセリフを読ませるとき、カタカナに「強く読む位置」の印を付けて渡すと英語っぽく聞こえます。4通り試した長さの比較、実際に踏んだエラー4つの画面、そのまま動くPythonコードを載せました。 -
AI活用
月25万円の報告を割り算で確かめた
「AIでブログ25個・月25万円」という投稿を、割り算1回で検算しました。工程はできても、1クリック69円は広告では合いません。10行の道具と、成功報告を見たら頼む画面3枚を置いておきます。
